ここは、うちの奥さんと、一番最初に泊まった宿です。ここから、二人の全国湯めぐりの旅が、始まりました。


送迎用のオシャレなバス
それまでは、松山出身で、道後温泉も入った事のない僕が、温泉にのめり込むきっかけになった宿でもあります。

レトロなロビ−

純和風の雰囲気が漂う温泉旅館で、地下800mの源泉から湧き出ている弱食塩泉が、すごくいいんです。
かなり、ゆっくり温泉に入ったんだけど、全身汗が吹き出て、夜寝れなかったんですよ-。それくらい凄い効能のある温泉なんです。
お風呂は、大浴場が広くて豪華で、露天風呂に直接つながってます。いろんな雑誌にも紹介されるほど、高級な造りです。

露天風呂と洞窟風呂がつながっていて、階段を少し登れば、桧の桶風呂があります。



特に、壷風呂が気に入りました。かなりぬるめなので、ずっとまったりできます。
ここは露天風呂、寝湯、うたせ湯、洞窟風呂、箱蒸し風呂、貸し切り風呂、サウナなどの10種類の湯めぐりができます。


湯巡り茶屋の見取り図
僕が入った時は、やくざさんが入っていて、子分に、ここの温泉もいいけど、この前入った加仁湯の方がもっと良かったな-!!とか話してたのを聞いて、その1年後に加仁湯に行きました。
ここの温泉は、効能が強いので、入りすぎに注意しましょう。
料理は、豪華で、初めて懐石を食べたので、出るものがすべておいしかったです。ただ、量がいまいちかな-。夜に、お腹がすいたときに、外から、チャルメラの音が聞こえてきて、ラ−メンを食べました。
値段は、26000円の設定だったんだけど、今からすると、高めですよね-。でも、当時は、いろんな面で、満足しました。
日帰りは2000円。時間は、10時半〜21時 (20時受付終了) |
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