裏磐梯猫魔ホテル

裏磐梯猫魔ホテル

ここ何年か、経営不振で閉鎖されていたけど、2004年6月30日に復帰しました。

毎年、スノ−ボ−ドの帰りに、寄っていたお気に入りの温泉だったので、とてもうれしいです。

           

           

              

日帰りでうれしいのは、この豪華な設備の整ったホテルに、1000円で日帰りできた事です。大きいタオルと小さいタオルも貸し出ししてて、休憩する処も広くて快適でした。

しかし、なんといっても温泉の質のよさです。

内湯も3つほどお風呂がありますが、露天風呂は特に最高です。茶褐色の温泉で、かなりぬるめです。広いので、仲間で入っても楽しめます。

         

         

不思議なことに、この真冬の寒い時期にぬるい露天に入ってるのですが、寒くないのはなぜ?っていつも不思議になるくらいのすごい温泉です。

形は、青森の不老不死温泉を小さくしたような形で、色もそっくりです。お風呂から出ると、体毛に、小さく無数のどろが付きます。湯の底に手を付いたり、おしりにも沈殿したどろがべったりです。でも、それがまた感動なのです。

         

3年前に、スノボの帰りに、日帰りしようと回り道してまで、寄ったのですが、周りや入り口が雪の壁に囲まれていて、営業してなかったのです。すぐく落ち込んで帰り、この何年間か、ずっとホ−ムペ−ジで調べてました。

すると、じゃらんの情報で、復帰が決まったという事で、11月に早速宿泊。今だけプランで、2泊3日3食つきで、23000円という安さでした。

一日目は、夜食のおにぎりのみで、次の日は、朝、夜、朝と普通に付いてきます。夜は、ディナ−コ−スでかなり豪華でした。

やっぱり、温泉の質は変わってなかったです。久しぶりの温泉を満喫しました。中のフロアや壁は、大理石で、出来ていて素晴らしかったです。台風の日だったのに、なんの音も聞こえませんでした。

             

泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉です。

              

売店では、日本酒の試飲が出来て、5種類位飲めました。もし、もっと試飲をしたいなら、車で喜多方に行って、酒蔵めぐりするといいですよ。
とにかくまた行きたいホテルです。