奥鬼怒温泉 加仁湯

奥鬼怒温泉 加仁湯

鬼怒川駅から、バスで2時間30分揺られて、女夫淵温泉に到着。そこからさらに25分。なかなか行けなかった温泉宿でしたが、やっぱり行って良かったです。

しかし、遠いですよ-。

          

          

10月26日に行ったのですが、すでに、雪が積っててびっくりしましたよ-。夜は、むちゃくちゃ寒かったですね-。

混浴の大きい露天は最高でした。右と左で温度が違って、川をみながらゆっくり浸かりました。乳白色っていいですね。かなりぬるめの温泉です。

       

                   一番広い混浴露天

貸切のロマン風呂も予約して入ったけど、2人入るのがやっとの岩風呂でした。ただ、かなり寒くて、つらかったですね-。

             

          ロマン風呂                  内湯

僕の奥さんが、朝寝ぼけてて、混浴露天に裸で入ってきたのにはびっくりでした。僕が違うよ!!と叫んで、あわてて戻ったみたいだけど、サ−ビスしてしまいました。皆さん気をつけましょう。ちゃんと女性専用もあります。

            

                    女性専用露天

泉質は、含硫黄−ナトリウム−塩化物泉です。泉質の異なる、5本の源泉を持ってるので、かなり湯量豊富ですよ-。
 
入浴のみは、9:00〜15:00までで、料金は500円です。

車、乗り物では入れませんので、宿までは歩きになります。宿泊の人は、迎えがあります。歩くと1時間30分かかります。

料理は、地のものを中心とした、田舎料理でした。それなりにおいしかったですね。でも、量が足りなかったかも。

            
                      食事の例

ここは、もう一回、ちゃんと宿泊したいですね-。

夫婦渕温泉ホテルに日帰り

加仁湯に行った時の帰りに、日帰りしました。バスの時間が、かなりあって、日帰りしたんですが、ここは、ほんとにすごいですよ-。


広い敷地の中に、12個の大きな露天があるんです。その中の一つが、女性専用になってます。

                

          

普通なら、こういうところは、水着着用かと思いますが、裸です。女性は、内湯から、女性専用の露天に行く時は、バスタオルを巻きつけて、移動してました。

          

          

          

もちろん、混浴なので、他のお風呂にも入れるんですが、なかなか勇気のある人は、いなかったですね-。

          

          

泉質は、含硫黄ナトリウム塩化物泉で、加仁湯とかわらないんだけど、乳白色になる前の、透明な湯の中に、白い湯の華が、いっぱい漂ってる感じのお湯です。

でも、すごく硫黄の香りが凄いですね-。

とりあえず、全部のお風呂に入りましたが、移動するだけでも、疲れました。少し山になってるんですよね-。


ここで、日帰りしたら、かなりフラフラになりますよ-。料金は、2時間1000円です。